スマホひとつで、ハムログ。
Turbo HAMLOG のデータ(HAMLOG.hdb)を、変換なし・そのままスマホから読み書き。 PC の HAMLOG と Dropbox で同じログを共有しながら、移動先ではスマホだけで記入から提出まで完結できます。
X の DM で参加を申し込むTurbo HAMLOG と共存
ハムログのデータを "生" のまま
他のログソフトのような変換・インポートは不要です。Smart HAMLOG は HAMLOG.hdb を直接読み書きするので、 「どちらが最新か分からない」問題が起きません。PC の Turbo HAMLOG はそのまま使い続けられ、 スマホ・iPad・Mac は "3 台目のクライアント" として同じログに触れます。ソフト間の行き来もスムーズです。

Who it's for
こんな方に向いています
- 移動運用でノート PC を持ち歩きたくない/少しでも消費電力を減らしたい方
- シャックにいなくても、スマホ・iPad・Mac でログを付けたい・確認したい方
- 普段は Turbo HAMLOG。今の資産をそのまま、外でも使いたい方
→ ほとんどの作業がスマホで完結します。
POTA / 公園アワード
公園アワード・POTA に対応
公園アワードは、地図で自分が運用範囲内に入っているかをその場で確認。POTA もサクサク動く地図で公園を探せて、 EADAS 自然公園の境界も正確に描画します。スポット画面から気になる局をダブルタップで QSO 画面へ。 J-クラスタにも対応しています。

Incremental search
コールが取りきれなくても大丈夫
相手局のコールがギリギリ取れないとき、サフィックス「TBL」だけ入れれば、
1 文字ごとに過去 QSO を自動検索して表示します。「あ、この局だ」と分かれば
ダブルタップ → コピーで、フルコール・名前・QTH まで自動入力。

CAT リグ制御
スポットをタップ → VFO がセット
アイコム・八重洲の CAT 対応リグなら、市販の変換器を介して、J-クラスタや POTA スポットの周波数をタップするだけで VFO をセット。 逆に NOW ボタンで現在の VFO を読み取り、QSO 入力画面へ反映します。呼び回り・モービル運用の強い味方です。
※ リグ接続には M5Stack-CoreS3 を使用します。

QSL / アワード提出
提出も、スマホでワンタッチ
・hQSL:受信に対応(hdb に受領を反映)。※送信は PC 版で
・LoTW / eQSL:API 連携でスマホからワンタッチでアップ
・POTA:ADIF を /1 等のサフィックスごとに自動分割して出力 → POTA.app にそのままアップロード

公開運用マップ
交信を地図でライブに見せる
指定した場所からの交信を地図にプロットしていきます。大画面ディスプレイに映しておけば、 通りがかりの人が「どこと繋がっているのか」に興味を持ってくれます。公開運用やイベントで効果的です。

はじめてみませんか?
Smart HAMLOG は現在ベータ公開中です。参加をご希望の方は、まずは X の DM でお気軽にご連絡ください。 今後ユーザーが増えたら、オンラインでのサインアップにも対応する予定です。
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